東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011

多次元数秘術と霊視でまるっとお見透し! どんな悩みも解決に導き、スッキリ笑顔にしてお帰りいただくことをモットーとしています。

日常からの学び

確かな情報

更新日:


今朝、ふとしたことから夫とバブル時代の話になりました。 当時有名だったディスコのあった場所が今はどうなっているのかが気になって、何箇所か調べましたら、駐車場になって跡形もなくなっていたり、パチンコ屋になっていたり、祠が立っていたり(!)様々でした。

 

当時の私は未成年の学生でしたが、携帯やインターネットなどはまだ普及していません。情報を得るためにラジオにかじりついて聞いていたり、夢中になって雑誌をめくっていたように憶えています。 そんな中でも確実に最新情報を得るのには、実際に人のいる現場に自分が足を運ぶことが重要でした。その情報収集の場がディスコという所でもあり、関西に住んでいた同級生が東京のディスコまで行ってきたという話を、とても真似できなかった当時の私は羨望の眼差しで聞いていたのを思い出します。

 

実は今でもそれは同じで、どうでもよい情報や偽りの情報はいくらでもネットで飛び交っていますが、確かな情報というものはいつの時代でも人が握っています。虚偽情報が一気に普及することのない昔の方が、今よりもずっと確実な情報が多かったようにも思います。 私が大学生の頃、背伸びして通っていた関西のバーの近くに新聞社があって、その店には新聞記者達もよく出入りしていました。たまたま隣に座った中年男性と私が会話した際に「神戸の娘なんか。それやったら明日は新神戸オリエンタルホテルには近づかないほうがいいよ」と耳打ちしてくれたことがありました。 そんな場所には行くはずもないと思って私はすっかり忘れていたのですが、次の日に私の母がなんとオリエンタルホテルのティーラウンジを横切ったそうで、そこで銃を使った襲撃現場に居合わせたことがありました。夜にその話を聞いた後で「あ、そういえば私、今日は新神戸には行ったらあかん!って聞いていたわ」と母に伝えたのでした。
その記者が犯人だったわけではありません(笑)。そんな、いかがわしい集まりがあるという情報を事前に掴んでいたのです。

 

「そんな、まさか!」という事件でも、それを知っている一部の人にとっては予定通り… これも時代を超えた真実みたいですね。皆さんも、不確かな情報に踊らされないよう注意しましょう。


霊性実践生活のススメ 注目記事

1

今日は、私が今の様な占い師となる直接のきっかけとなった7~8年前のエピソードをお話しようと思います。   その ...

2

私の日常では、目の前で起こったことをそのまま人に話しても「それは妄想だよ」で片付けられてしまうような事がよく起こります。 ...

3

夫である石井との出会いはSNSがきっかけでした。私の知人の投稿に、全く知らなかった石井がなかなか味のあるコメントを書いて ...

4

つい先日、さっきまで比較的元気だと思っていた夫が夕方に「熱っぽい」と言い出してベッドに寝こんでしまいました。あまりにも辛 ...

-日常からの学び

Copyright© 東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.