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結婚・離婚

死別後の離婚

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旦那様に先立たれた奥様からのご相談が増えています。「夫のご両親は共に健在なのに、まさか夫が先に亡くなるとは…」と戸惑われるようです。つまり多くが「夫が亡くなった後の義理の家族との関係がとても悪いのですが、どうすればよいのでしょう?」といった内容です。

「死後離婚」という言葉をご存知ですか?

配偶者が既に死去しているのに離婚をするなんて矛盾していますから造語に近いのでしょうが、配偶者を亡くした後に役所に書類を提出することで配偶者の親族と縁を切ることができるというものです。

確かにそうすることで「夫の家と同じ墓に入りたくない」ですとか「夫がもう他界しているのに姑の介護をしたくない」等のエゴは満たされるのかもしれません。しかし、安易に手続きしてしまっても後々かなり問題が生じるのではないでしょうか。

 

まず、自分だけが縁を切ってすっきりしたと考えていても、子供にとっては一生、祖父母・叔父・叔母・従兄弟などの血縁関係者であり続けます。配偶者の親や兄弟はもちろんのこと自分の子供だって、その意味がわかる時が来たらどんな風に感じるでしょう。

何よりも案外自分自身が堂々と暮らし続けること自体が難しくなるのかもしれません。

 

このブログタイトル【霊性実践生活のススメ】の視点からで最も大切なのが、物質の肉体が焼かれて骨の粉になっている非物質の伴侶は、あなたのそれを見てどう思うのか!です。

 

何度もお伝えしている通り、人の本質は霊魂なのですから「肉体が無くなったから」というだけの理由で、自分の生前にはそんな素振りを全く見せなかったような重要事項を勝手に決行されたら、あの世でも多くの人は心穏やかでいられないと思うのです。

ただ、枕元に立ってそうするように伝えてきた(笑)とか、それが生前から元々よく話し合ってきた流れなのであれば、何ら問題はないでしょう。

最近は80代90代のとてもエネルギッシュな高齢者が多い一方で、まだ40代50代の働き盛りの旦那様が突然他界されるというパターンが目立つように私には感じられます。 もしかしたらこれは私の周りだけの事で偏りがあるのかもしれませんが、私は「これもアセンションの一部なのではないか…」と思うことがあります。

残された伴侶や周りの人達にとって、大きな魂の試練であることだけは確実です。

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2017/10/28更新


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