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生死に関すること 脳出血から生還(夫婦闘病記)

夫の入院

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夫の体調が12月末ごろから悪く、先日緊急入院することになりました。

何の病気かは入院後も不明なのですが、年末ごろから様子が変わるごとに私の手帳にメモ書きを残してあったので、それを2枚の用紙にまとめて担当医に渡しました。
診察の際には医者は「これぐらいのことで何で来たの?」という態度をあらわに示していましたが、検査結果を見たとたんに態度は一変し即入院となりました。

昨日は夫が引き出しの奥に溜めていた領収書を見つけ、パソコンに入力しながら気がついたのですが、今年に入ってから夫は毎日の外出時にタクシーを利用していて、その利用距離が日を追うごとにどんどん伸びていました。私はリハビリで毎日歩いているものとばかり思っていましたので、もう3か月前には歩くことができなくなっていたということが今更ながらに判明したのでした。

隠していたということは夫にとっては不都合な事実だったのでしょう。

 

 

お客様からの占いのご相談で、若くして亡くなったご主人のことをみて欲しいというご依頼を結構な頻度で承ることがあります。
亡くなられた時の状況はそれぞれなのですが、残された家族の後悔の念の大きさには傾向があります。それは、病院以外の場所で亡くなるとご家族が立ち直られるのにより多くの時間がかかるという傾向です。

ご主人が若くして最期を迎えた場所が病院以外であった場合、ご家族は「どうして夫の様子に気が付けなかったのだろう。」「私が怖くなって、見なかったふりをしたから、私が夫を死なせたようなものなのです。」「病院に連れていけなかった私が悪いんです。」とその後の人生を後悔の念でいっぱいのままお過ごしになるという状況になるようです。

 

亡くなられたご主人に真実がどうなのかを聞いてみますと、「すでに人生の終結の雰囲気や、そろそろお迎えが来ている感じも分かったので、抗うことなく従った」ということのようなのです。

ご当人は案外あっさりしたもので、「健康に生活できる望みがないのに、無理に延命しても・・・ねぇ」と少し困ったお顔をされておっしゃいます。奥様が思う以上に実はいろいろお考えを持っておいでのようなのです。そして、ご本人は寿命を全うしたとお思いのようなのです。

慣れ親しんだ家で、家族が日常生活を営む中で、静かにこの世を去りたいとのお考えだったようで、奥様が至らなかったということは全くないようなのです。それどころか「妻は本当に良くしてくれた」と感謝でいっぱいでいらっしゃいます。

 

 

常々、このようなご相談を受けている者として分かることは、周りの者としては一分でも一秒でも長く生きて欲しいと願うものですし、当事者としては終焉の時期がきたら本能的に悟るもののようで、肉体を離れる準備が整うようなのです。

そして、夫の場合もやはり同じく「そろそろ」と悟った瞬間があったのかもしれません。
病院には行きたがらず、自宅の自分のベッドから動こうとしません。
霊視でみると、どうも内臓の機能が全体的に著しく低下し、すでに機能していてないのが見て取れました。パソコンでいうところのセーフモードのような感じです。食事の量も減りどんどん痩せ細っていきますが、病院に連れて行けるような決定的な病状はなにもないのです。
何か事態の急変があり救急車で運ばれれば、夫も大人しく入院してくれるだろうと思って見ていましたが、それも起こりそうにありません。
それどころか、夫の姿を見て「棺桶にピッタリ嵌ってる!」とはっきりと棺に入る夫の姿がみえたのです。死神臭が部屋を覆い隠し始めたのを感じ、黒い影のような姿の死神が頻繁に来ているのを感じていました。

夫の考えがどうあれ、このまま医療にかからずに賃貸マンションの一室で亡くなられても困るなぁ。と思い夫を病院に行くようになんとか説得したのでした。

 

夫が入院してから、雲がかかったような自宅の部屋はスッキリ明るく元の部屋にもどり、病院にいる夫と面会しても死神が見えることはなくなっています。

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