東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011

多次元数秘術と霊視でまるっとお見透し! どんな悩みも解決に導き、お客様を笑顔にしてお帰りいただくことをモットーとしています。

霊性を磨く生き方

言葉以外の意思疎通

投稿日:


このブログをお読みになってくださっている皆様、2018年あけましておめでとうございます。多次元数秘術占い師の西きほ子です。

今年も世間の正月休みや夏休みとは無関係に、この【霊性実践生活のススメ】を毎週更新して行く考えです。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

早速ですが先週の続きです。
前回の記事はこちら→
http://kihoko.com/communication-skills/

「話すことが苦手なら、言葉に依らないコミュニケーションだってある」という内容でしたね。

 

基本的に誰もが霊的な影響を受けて暮らしていることをお伝えしているこのブログ。だからと言って「その答えはテレパシーです!」で終わらせるわけでもありません(笑)。

 

個人差はあっても結果的に誰もがテレパシーを送ったり受け取ったりしています。既に今の世の中でそれを意図的にしている方が実際いらっしゃるのですが、時期的にまだ特殊な例であると受け取られてしまいます。そこで、皆さんのどんな時が自覚なくテレパシーを使っている状態なのか、よくあるわかりやすい例を挙げてみます。

 

その前にまず、仕事でもプライベートでもお金の絡む物事でテレパシーを常用していたら問題となることは誰もが予想できるでしょう。今日の地球では「人間という生物は、物質である肉体で物質の道具を駆使して物質の栄養を摂取して物質の種の存続を試みている」つまりアニマルの一種であると定義されているため、仮に人の本質が非物質だとわかっていたとしても何かと物的根拠が求められます。

 

何かあった時のために書面やヴォイスレコーダーなどの物的記録が不可欠なのです。厳密には電子データなんて霊みたいなものなのですが、その部分には誰も突っ込みを入れないというのは面白いことです(笑)。

ですからテレパシーは使わないほうがよい社会、もし使えても社会適応するためにはテレパシーを使えないフリをしなければ適応できない社会なのです。

 

外部とは何のトラブルも起こさない使える諜報部員になれるとしても、上の思っている事、考えている事がバレバレとなってしまうような人を内部に採用する組織は原則ないと思われます。生きて行くためには誰もが、思う事と言ったりやったりする事の間には大きな乖離があり、それを隠して生き続けるのが当然の世の中なのです。

 

この建前と本音の歪みが長年蓄積することで、身体の諸器官に物質化して現れるのが病気と呼ばれるものです。ということは、いつ、どこで、誰に自分の考えを知られたところで何の不都合もない…万人がそうなった時、この世から病気というものがなくなり、誰もが眠らせていたテレパシー能力を開花させるのです。

 

では話を戻しまして、日常でテレパシーに近い状況とはどんな時でしょうか。

 

それは、自分が赤ちゃんやペットと過ごしている時です。

赤ちゃんやペットには悪知恵が働かないという安心感があります。自分のうっかり発言で揚げ足をとられて不利な状況に追い込まれるというような心配もありません。普段は閉ざしている自分のハートを開きやすい状況なのです。逆に言うと、一般的な大人に見聞きされているだけで警戒してしまうのです。

 

その上相手は言葉を発しないのですから、自分も声を出したにせよ念を中心に飛ばします。相手からの返事がなくても、伝わったかどうかはなんとなくわかるものです。発する赤ちゃん言葉や動物の鳴き声にだって念がこもっていますから、ちゃんとした言葉で返してくれたようにも感じてしまうのです。

 

これは立派なテレパシーです。「これが大人同士、しかも相手が異性だったなら…」と妄想を逞しく膨らませても、実際は恋愛や結婚となるほど皆が警戒して心を閉ざし、腹の探り合い状態となるのが一般的です。

 

赤ちゃんやあらゆる生物を見ても立ち止まることは決してなく、何も感じないのだとしたら、それはテレパシー受信能力が完全に退化している証拠かもしれません。大抵の赤ちゃんや動植物、もっと言えば鉱物だって見えない聞こえないメッセージを発しているのです。

 

少し寂しい話ですが、皮肉にもそんな感受性に乏しい人の方が生きやすい面がある世の中なのも事実です。でも、日々の生活が霊性に基づいたものでないのなら、それこそロボットでよいのです。生産性だけを求められているロボットみたいに無機質な人間が順次、本物の高性能ロボットに取って代わるというのは、時代とはいえある意味必然の流れですね。

 

殺伐とした社会から健全で明るい世の中へと移行できるかどうかは、皆が霊性を実践して生活できるようになるかどうかにかかっていると私は感じているのです。ですから『霊性実践生活のススメ』なのです。

セッションのお申込み・お問合せ

 現在募集中の対面セッションの
空き状況はこちらをご覧ください

2018/1/4更新


霊性実践生活のススメ 注目記事

1

今日は、私が今の様な占い師となる直接のきっかけとなった7~8年前のエピソードをお話しようと思います。   その ...

2

私の日常では、目の前で起こったことをそのまま人に話しても「それは妄想だよ」で片付けられてしまうような事がよく起こります。 ...

3

夫である石井との出会いはSNSがきっかけでした。私の知人の投稿に、全く知らなかった石井がなかなか味のあるコメントを書いて ...

4

つい先日、さっきまで比較的元気だと思っていた夫が夕方に「熱っぽい」と言い出してベッドに寝こんでしまいました。あまりにも辛 ...

-霊性を磨く生き方

Copyright© 東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.