東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011

多次元数秘術と霊視でまるっとお見透し! どんな悩みも解決に導き、お客様を笑顔にしてお帰りいただくことをモットーとしています。

日常からの学び

小回りの利く生き方

更新日:


私はまず、相手の立ち位置を把握することが最も大切だと考えています。

なぜなら、どんなご相談でも「どの時代のどの地域に暮らしているのか?」によって、その答も自ずと異なってくるからです。「何市にお住まいですか?」と必ずお伺いするのもそのためです。

 

地域が異なれば生活習慣なども異なることは誰にでもおわかりいただけると思いますが、「どこの地域で暮らしていても時代は同じに決まっているでしょ?」とお感じの方が多いと思います。

ところが、同じ言語を話す国内でも「やり方や考え方が違う」という場合、地域性による差よりも時間軸での差が大きかったりするのです。

 

どういう意味かと申しますと、先の見えない今でこそあまりなくなりましたが、A市の状態を目標に町づくりをしているB市があったとした場合、B市は何十年後かにはA市のようになることを前提で役所や企業が努力をしているわけです。それは逆の見方をしますとB市は今、A市の何十年か過去の状態なのです。

 

個人ならば、ネット環境さえあればそれこそ世界中のどこにいてもリアルタイムで社会変化に順応できる人がいます。でも自治体や組織の時代感覚は、もし内情を見比べることができたのならば実質タイムマシン旅行かと思ってしまうほどにそれぞれの差が出てしまっているのです(笑)。

数年も違えば時代が違うと言ってもよいくらいに変化が加速している昨今ですから、A市とB市の違いは「生活習慣」どころか「遠い異国と同じくらい文化が違う」と言えるのかもしれません。

 

良くも悪くも、年齢や経験ばかりが重んじられる時代が終焉を迎えているのです。情報の収集と発信が迅速で、自分の思考法や習慣をどんどん変えて行動できるような小回りの利く人だけが、益々活躍できるようになるでしょう。

 

「大船に乗ったつもりで」という言葉があります。大きな船の沈没が確定しても、皮肉なことにそこに乗っている限りどうすることもできません。なのに「大丈夫!この船だけは沈まない」と考える船員が大勢乗っている大船がまだあちこちにあります。

 

乗り物でも何でも、大きな何かに属したがって小さな存在を蔑視するような思考習慣が抜けない大人がまだまだ存在します。しかし目立たないだけでフレキシブルな小型船を作ったり、「現状維持の大」から「常に革新の小」に乗り換える人は着実に増えています。

 セッションのお申し込み・お問合せ

現在募集中の対面セッションの
空き状況はこちらをご覧ください

2017/11/16更新


霊性実践生活のススメ 注目記事

1

このブログをお読みになってくださっている皆様、2018年あけましておめでとうございます。多次元数秘術占い師の西きほ子です ...

2

前回の続きです。 小学校へ登下校するだけでも「世間にはこんなに大勢の幽霊がいるのか!」と感じていた私でしたが、社会の中で ...

3

夫である石井との出会いはSNSがきっかけでした。私の知人の投稿に、全く知らなかった石井がなかなか味のあるコメントを書いて ...

4

つい先日、さっきまで比較的元気だと思っていた夫が夕方に「熱っぽい」と言い出してベッドに寝こんでしまいました。あまりにも辛 ...

-日常からの学び

Copyright© 東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.