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日常からの学び

話し方の癖

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以前も書いたように、つぶらな瞳の芋虫のようであった幼少期の私。目だけでなく、ほとんど開けない小さな口もコンプレックスでした。
周りのみんなのように大きな口を開けて歌ったり給食を食べることができなかったのはもちろんですが、友達の名前を呼び合うようなことすらできませんでした。

 

「・・・ぁ」と、やっと声になった頃には事態が既に次へと進んでいる場合が多く、タイミングの悪さから色んな物事が諦めの連続でした。いつも顔の筋肉が硬直していたため口を横に開いて笑うことが機能的に難しく、どの写真を見ても私だけいつも青白く無表情に写っています(笑)。小学生から低血圧で常に血色が悪く、学校ではよく貧血で倒れていました。毎日薬を何種類も飲まされていて半分死人のような体でなんとか小学生をしていました。

 

「だからこそ生身で生きている人よりも霊との方が話しやすかったんだ」と夫にはずっと言われています。今思えば、この世に人間として生まれては来たものの身体と魂が一致せず、魂からすればよほど着心地の悪い肉体だったのでしょう。

 

母と一緒に暮らしていた時は感じなかったことですが震災に遭ってからは母と離れて暮らすようになり、私がいろんな種類の人と接するようになるほど、たまに母と電話で話す度にイラッとすることに気が付きました。それは母の喋り方から受ける印象です。「どうしてこんなに攻撃的で波風を立てるような喋り方をするのだろう…」

 

自分もいつの間にか自然と同じような喋り方をするようになっていた!? だから人間関係が思うように築けなくて、それを幼少期にドモリ気味だった身体機能のせいにしていたのかも…

「親とのカルマ」と言ってしまえばそれまでですが、実際に親から自然と吸収してしまった何かを若いうちに自覚するのは誰にとっても難しいことです。

 

声とは文字記号を伝えるだけでなく、波動を発しています。発した言葉には言魂が乗るのです。「どんな単語を選択してどう形容するのか?」というようなことには大人ならば誰でも気に掛けているでしょうが、実は発する言語が何であれ、それが例え奇声であっても「そこにどんなエネルギーが乗っているのか」が重要なのです。

 

毎日何気なく話している、その「話す」という習慣自体を見つめ直して変えることで波動が変化し、そのままダイレクトに人生の変化をもたらします。夫は長年相手がどんな立場であろうとも、クライアントにはそのことを提唱してきたようですが、連日あらゆるお客様と接している私も近年はしみじみ感じるようになりました。実際に人生を変えたいのなら、「話し方」を変えるのが最も近道なのかもしれませんね。

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2018/2/1更新

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