東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011

多次元数秘術と霊視でまるっとお見透し! どんな悩みも解決に導き、スッキリ笑顔にしてお帰りいただくことをモットーとしています。

ひきこもりについて 日常からの学び 霊性を磨く生き方

超能力

投稿日:


1歳の息子と過ごす日々はスピリチュアルな学びに溢れています。

 

息子が時々お世話になっている託児所は、面白いことにオフィスビルの中にあります。送り迎えの際に毎回2台並んだエレベーターを利用するのですが、子供は大抵ドアが開く方に立って待っています。
大人は電光板でエレベーターの動きを予測して決めますが、歩き始めの子供の視界は下の方ばかりですし、仮に見てもエレベーターの階数表示なんて何の意味も持たないでしょう。
他のお子さんの様子を見ていても、やはり電光表示とは無関係に先に開くドアを予測してその前に立つのを見て、改めて「子供の予知能力は確実だなぁ」と感心します。

託児所の皆との楽しい時間を過ごすために向かう時や、迎えに来た母親と一緒に満ち足りた気分の笑顔で帰る時のリラックスした状態ならば、自然と予知能力が働く状態にあるのです。

 

ところが「もう、はやくしなさい!」「そっちじゃないわよ!」などと怒鳴られて緊張を強いられた場合、子供はどういうわけか開かない方のドアの前でウロウロしている傾向があるようです。

 

これからもわかること、それは誰もが生まれながらにして予知能力を当たり前に有しているということです。
ですが学校でも会社でも大人が創り上げた社会においては「恐れを回避するために緊張を強いられ続けることが大人になることである」というストレスに年中晒されているうち、否定的な波動の方が当たり前となってしまい、リラックスして楽しく過ごすことが稀になってきます。

 

それに比例して有していた予知能力を失うばかりでなく、始終心配事に囚われて抜け出せなくなり、私もかつてはそうだったように多くの人生が苦痛に満ちたものとなってしまうのです。

誰もが縮こまることなく、そのままの姿を祝福して受け容れてくれるような家庭や社会環境で成長できたのなら、種類はまちまちでも誰もがいわゆる「超能力者」として等しく魂を輝かせて生きることが可能なのです。

 

この視点から言っても「ひきこもり」とは、これ以上魂を穢さないためのささやかな無意識の抵抗なのでしょう。

セッションのお申込み・お問合せ

 現在募集中の対面セッションの
空き状況はこちらをご覧ください

2018/1/25更新


霊性実践生活のススメ 注目記事

1

今日は、私が今の様な占い師となる直接のきっかけとなった7~8年前のエピソードをお話しようと思います。   その ...

2

私の日常では、目の前で起こったことをそのまま人に話しても「それは妄想だよ」で片付けられてしまうような事がよく起こります。 ...

3

夫である石井との出会いはSNSがきっかけでした。私の知人の投稿に、全く知らなかった石井がなかなか味のあるコメントを書いて ...

4

つい先日、さっきまで比較的元気だと思っていた夫が夕方に「熱っぽい」と言い出してベッドに寝こんでしまいました。あまりにも辛 ...

-ひきこもりについて, 日常からの学び, 霊性を磨く生き方
-

Copyright© 東京 三軒茶屋 数秘術鑑定・占い 西きほ子 Since2011 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.